訂正有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
報告セグメントの変更
当社は、2022年6月24日開催の取締役会において、2023年3月期第1四半期より報告セグメントを変更することを決議いたしました。
これにより、当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「産業資材」、「鉄構資材」、「電設資材」としておりましたが、「産業資材」に含めていた足場施工事業を「足場工事」として区分し、翌連結会計年度より、「産業資材」、「鉄構資材」、「電設資材」、「足場工事」に変更することといたしました。この変更は、当社の中期経営計画の中で重点事業のひとつとして位置づける足場施工事業の重要性が増してきたことから、当社グループの事業理解の促進等を目的とするものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△31百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額7,982百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)6,676百万円、報告セグメントに帰属しない有形固定資産4,886百万円であります。
4 減価償却費の調整額447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額723百万円は、主に製造部門の生産設備の更新608百万円に係るものであります。
報告セグメントの変更
当社は、2022年6月24日開催の取締役会において、2023年3月期第1四半期より報告セグメントを変更することを決議いたしました。
これにより、当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「産業資材」、「鉄構資材」、「電設資材」としておりましたが、「産業資材」に含めていた足場施工事業を「足場工事」として区分し、翌連結会計年度より、「産業資材」、「鉄構資材」、「電設資材」、「足場工事」に変更することといたしました。この変更は、当社の中期経営計画の中で重点事業のひとつとして位置づける足場施工事業の重要性が増してきたことから、当社グループの事業理解の促進等を目的とするものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注2,3,4,5) | 連結 財務諸表 計上額 (注1) | |||||
| 産業 資材 | 鉄構 資材 | 電設 資材 | 足場 工事 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 33,861 | 16,098 | 8,610 | 7,568 | 66,139 | - | 66,139 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 364 | 88 | 241 | 41 | 735 | △735 | - |
| 計 | 34,226 | 16,187 | 8,851 | 7,609 | 66,874 | △735 | 66,139 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,995 | 1,304 | 233 | 91 | 3,625 | △31 | 3,594 |
| セグメント資産 | 26,354 | 7,392 | 5,140 | 9,139 | 48,027 | 7,982 | 56,009 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 125 | 40 | 35 | 442 | 643 | 447 | 1,091 |
| のれんの償却額 | 66 | - | - | 248 | 315 | - | 315 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,243 | 3 | 56 | 897 | 4,201 | 723 | 4,925 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△31百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額7,982百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)6,676百万円、報告セグメントに帰属しない有形固定資産4,886百万円であります。
4 減価償却費の調整額447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額723百万円は、主に製造部門の生産設備の更新608百万円に係るものであります。