有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、マテリアリティに対処するための施策を継続的に推進するにはその原資となるキャッシュフロー創出力の向上が必要不可欠であると認識しております。そのためには、ユーザーニーズを的確に捉えるとともに、今後成長が見込まれる分野での事業展開を行う必要があり、これらの状況を評価するため、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(※)EBITDA=税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費
当社グループでは、上記「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成方針及び職場環境の整備方針に基づき、特に組織内で大きな影響力を持つ管理職層においての多様性の確保が必要との認識のもと、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
当社グループでは、マテリアリティに対処するための施策を継続的に推進するにはその原資となるキャッシュフロー創出力の向上が必要不可欠であると認識しております。そのためには、ユーザーニーズを的確に捉えるとともに、今後成長が見込まれる分野での事業展開を行う必要があり、これらの状況を評価するため、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 実績 (当連結会計年度) | 目標 | 達成時期 |
| 売上高 | 83,949百万円 | 100,000百万円 | 2029年3月期 |
| 経常利益 | 4,851百万円 | 5,500百万円 | 2029年3月期 |
| EBITDA(※) | 6,880百万円 | 7,700百万円 | 2029年3月期 |
| 新規開拓件数 | 2,853件 | 2,960件 | 2027年3月期 |
(※)EBITDA=税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費
当社グループでは、上記「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成方針及び職場環境の整備方針に基づき、特に組織内で大きな影響力を持つ管理職層においての多様性の確保が必要との認識のもと、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 実績 (当連結会計年度末現在) | 目標 | 達成時期 |
| 経験者採用者管理職比率 | 59.6% | 30%~50%の範囲を維持 | 2030年3月末 |
| 女性管理職比率 | 3.6% | 5%以上 | 2030年3月末 |
| 女性役職者(管理職未満)比率 | 15.5% | 15%以上 | 2030年3月末 |
| 外国人管理職人数 | 1名 | 現状維持以上 | 2030年3月末 |