- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,136,457 | 21,944,475 | 34,176,201 | 45,126,535 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 388,299 | 996,119 | 1,593,282 | 2,343,542 |
2014/06/26 13:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、各営業拠点での販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「北海道・東北」、「関東」、「中部」、「近畿」及び「中四国・九州」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に台所用品をはじめ家庭用雑貨、日用品等の商品を卸販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:42- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域別セグメント等であり、インターネット通信販売の売上高及び海外への売上高等を含んでおります。
(1)外部顧客への売上高1,063,092千円は、インターネット通信販売の売上高及び海外への売上高等であります。
(2)セグメント利益又は損失△1,418,825千円には、その他事業82,154千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,499,422千円及びその他の調整額△1,557千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産8,794,492千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に財務・投資活動に係る現金及び預金、受取手形及び投資有価証券等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,090千円は、主にソフトウエア等の取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:42 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 13:42 - #5 対処すべき課題(連結)
- 規得意先・新部門得意先への売上高の増強
② 売れ筋商品の開発強化による売上高の増強
③ ローコストオペレーションの推進による各営業拠点の合理化・効率化2014/06/26 13:42 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループといたしましては、「より良い商品をより安く」提供するため、国内外において売れ筋商品の開発に取り組むとともに、販売の強化と安定した商品供給に努めてまいりました。
その結果、売上高につきましては、新規得意先の開拓や既存得意先における販路拡大、及び前連結会計年度に買収により完全子会社となった株式会社ロイヤル通販の売上高を期初から連結していること等の影響により、当社グループ全体としては、前連結会計年度より増収となりました。
一方利益面につきましては、急速な円安進行による仕入コストの増加や運賃等の物流関連コスト増加の影響が大きく、営業利益及び経常利益並びに当期純利益は、前連結会計年度の実績を下回りました。
2014/06/26 13:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、売上高は451億26百万円(前年同期比4.0%増)、販売費及び一般管理費は71億58百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は14億15百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は22億44百万円(前年同期比12.2%減)、当期純利益は13億96百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
当連結会計年度における売上高が、前連結会計年度に比べて増加したのは、新規得意先の開拓や既存得意先における販路拡大、及び前連結会計年度に買収により完全子会社となった株式会社ロイヤル通販の売上高を期初から連結していること等によります。
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