売上高
連結
- 2020年12月31日
- 30億3064万
- 2021年12月31日 -5.13%
- 28億7510万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 9:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/10 9:37
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,183,672千円、売上原価は582,941千円、販売費及び一般管理費は560,498千円それぞれ減少したことにより、営業利益は40,232千円減少しております。さらに営業外費用が1,862千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38,370千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高は252,699千円減少しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 9:37
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通信販売事業、インテリア関連商品事業、輸出等を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 プラスチック日用品製造事業 計 顧客との契約から生じる収益 1,657,075 31,447,652 1,323,335 32,770,988 外部顧客への売上高 1,657,075 31,447,652 1,323,335 32,770,988 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、変容する消費者ニーズの把握に努め、消費者へ商品をお届けするための懸け橋として、効率的で安定した物流体制や販売体制の維持及び構築を推し進めました。また、従業員の時差出勤により「密」を避ける等の事業運営上の対策も継続いたしました。2022/02/10 9:37
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、家庭用品・日用雑貨等を扱う「家庭用品卸売事業」で、ホームセンター業界の再編の影響を受けたこと等により、327億70百万円(前年同期は365億98百万円)となりました。損益面では、「家庭用品卸売事業」においては上記の業界再編の影響を受ける結果となりました。「プラスチック日用品製造事業」においては、「インテリア関連商品事業」とあわせて収益性の高い商品の販売に注力したものの、原材料高騰による原価率上昇等の影響を受けました。それらの結果を受ける形で、営業利益2億78百万円(前年同期は6億64百万円)、経常利益5億60百万円(前年同期は9億55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億17百万円(前年同期は8億55百万円)となりました。
商品分類別売上高につきましては、以下のとおりであります。