- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高は1,567,107千円、売上原価は818,605千円、販売費及び一般管理費は788,017千円それぞれ減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39,515千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は249,048千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 13:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,528,665千円、売上原価は818,605千円、販売費及び一般管理費は743,979千円それぞれ減少したことにより、営業利益は33,919千円増加しております。さらに営業外費用が2,047千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35,967千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は252,699千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/28 13:56- #3 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/28 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は97億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億49百万円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は212億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億35百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益5億68百万円の計上と、会計方針の変更による期首利益剰余金の減少2億52百万円、剰余金の配当2億97百万円、自己株式の取得1億30百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億39百万円、退職給付に係る調整累計額の減少89百万円によるものであります。
2022/06/28 13:56- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/28 13:56- #6 追加情報、財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式に関する事項
当該信託に残存する株式は、信託における帳簿価額により貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額は、前事業年度末99,290千円、当事業年度末93,698千円であります。
また、当該自己株式数は、前事業年度末190,000株、当事業年度末179,300株であります。
2022/06/28 13:56- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの・・・時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等・・・・・・・・主として移動平均法による原価法を採用しております。
2022/06/28 13:56- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.「株式給付信託(BBT)」において、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上、期末発行済株式総数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の株式数は、前連結会計年度190,000株、当連結会計年度179,300株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度190,369株、当連結会計年度182,592株であります。
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