- #1 事業等のリスク
2)流動比率100%以下
3)3期以上連続して経常損失が生じた場合
(3) 水産物の価格について
2014/06/27 10:38- #2 業績等の概要
このような状況におきまして、当社は市場の特長である高鮮度商品を中心に積極的営業を行いましたが、売上減少に歯止めをかけることが出来ず、売上高は36,396百万円(前期比2.2%減)と減収になりました。
損益につきましては、売上高減少により売上総利益が減少しましたが、販売費および一般管理費の減少により営業利益は27百万円(前期比26.4%増)と増益になりました。しかしながら、負ののれん償却額が減少したことや寮の取り壊し費用を特別損失に計上したため、経常利益は126百万円(前期比19.7%減)、当期純利益は102百万円(前期比33.4%減)といずれも減益になりました。
部門別の営業の概況は以下のとおりであります。
2014/06/27 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業利益は27百万円となり、前期比5百万円増加いたしました。これは、売上総利益率の減少はありましたが、販売費及び一般管理費の減少によるものであります。
③(経常利益)
当事業年度の経常利益は前期比30百万円減少して、126百万円となりました。これは、営業利益が増加しましたが、負ののれん償却額が減少したこと等によるものであります。
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