営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 836万
- 2017年3月31日 +375.33%
- 3975万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況におきまして、当社は本年度4月から稼働した低温加工・物流設備(名称 南部ペスカメルカード)への販売が増加したことにより、売上高は40,689百万円(前期比16.5%増)と増収になりました。2017/06/29 15:09
損益につきましては、営業損益は売上総利益率の低下により売上総利益は減少しましたが、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は39百万円(前期比375.3%増)と増益になりました。しかしながら、経常損益並びに最終損益は、損害賠償金の減少並びに税負担の増加等により、経常利益は47百万円(前期比10.4%減)、当期純利益は28百万円(前期比29.3%減)と減益になりました。
部門別の営業の概況は以下のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業の発展のための安定的な営業利益の目標として、当面は売上高営業利益率0.5%をかかげております。2017/06/29 15:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は前期比5,758百万円増加して、40,689百万円となりました。これは、主として、本年度4月から稼働した低温加工・物流設備(名称 南部ペスカメルカード)への販売が増加したことによるものであります。2017/06/29 15:09
②(営業利益)
当事業年度の営業利益は39百万円となり、前期比31百万円増加いたしました。これは、利益率の低下などにより売上総利益の減少はありましたが、それを上回る販売費及び一般管理費の減少によるものであります。