営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 3975万
- 2018年3月31日 -26.99%
- 2902万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業の発展のための安定的な営業利益の目標として、当面は売上高営業利益率0.5%をかかげております。2018/06/28 11:12 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況におきまして、当社は横浜本場、横浜南部、川崎北部の各市場において顧客ニーズにあった商品を積極的に販売いたしましたが、サケ、サンマなどの主要魚種の漁獲減少や海外における水産物の需要増加などによる魚価の上昇などにより販売数量が減少し、売上高は38,230百万円(前期比6.0%減)と減収になりました。2018/06/28 11:12
損益につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少や貸倒引当金の積増などにより、営業利益は29百万円(前期比27.0%減)と減益になりました。営業外損益におきまして、賃貸収入の減少や損害賠償金の減少などがあり、経常利益は19百万円(前期比58.7%減)と減益になりました。この結果、最終損益につきましては、税負担の減少はありましたが、当期純利益は17百万円(前期比39.9%減)と減益になりました。
部門別の営業の概況は以下のとおりであります。