営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1140万
- 2020年3月31日 +64.46%
- 1874万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業の発展のための安定的な営業利益の目標として、当面は売上高営業利益率0.5%をかかげております。2020/06/25 12:57 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況におきまして、当社は「安全・安心」で市場の特色を活かした高鮮度商品を中心に積極的な営業活動を行いましたが、販売数量を伸ばすことが出来ず、売上高は33,929百万円(前期比6.9%減)と減収になりました。2020/06/25 12:57
損益につきましては、売上高減少による影響もありましたが、在庫処分損の減少等による売上総利益が増加したことにより、運賃や貸倒引当金繰入額の増加等の経費の増加を吸収し、営業利益は18百万円(前期比64.5%増)と増益になりました。また、営業外損益が受取配当金や賃貸収入の増加等で改善したことにより、経常利益は64百万円(前期比454.5%増)と増益になりました。最終損益につきましては、関係会社支援損の計上はありましたが、前期計上した投資有価証券評価損がなくなったこと等により、当期純利益は39百万円(前期当期純利益2百万円)と増益になりました。
部門別の営業の概況は以下のとおりであります。