営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 104万
- 2020年6月30日
- -840万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況におきまして、当社は従業員の安全確保と事業継続のため、全従業員に対しマスクの着用、出社前の検温、手指のアルコール消毒等の徹底やテレワーク及び時差出勤等を実施すると共に生鮮水産物の集荷販売に努めましたが、売上高は主として外食向の販売が減少したこと等により、7,127百万円(前年同期比14.5%減)と減収になりました。減収にはなりましたが、売上高は4月に底を打ちその後徐々に増加し、6月は前年同月並まで回復いたしております。2020/08/13 13:12
損益につきましては、売上高減少による売上総利益の減少により営業損失8百万円(前年同期 営業利益1百万円)、経常利益16百万円(前年同期 経常利益22百万円)と減益になりました。しかしながら最終損益につきましては税負担の減少により四半期純利益16百万円(前年同期 四半期純利益17百万円)とほぼ前年並となりました。
(2)経営方針・経営戦略等