有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/12 9:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/12 9:37
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - 90,364 90,364 外部顧客への売上高 9,601,056 90,364 9,691,421
(注) 当社はこれまで水産物卸売業の単一セグメントでありましたが、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより、当中間会計期間から「水産物卸売業」並びに「不動産等賃貸業」を報告セグメントとしております。(単位:千円) その他の収益 - 90,241 90,241 外部顧客への売上高 9,260,430 90,241 9,350,672 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産物流通業界におきましては、魚価高による仕入コストの増加や昇給による人件費の増加や物流費の増加などが生じております。2024/11/12 9:37
この様な状況におきまして、当社は市場の特色である高鮮度商品を積極的に販売いたしましたが、販売数量の減少により売上高は9,350百万円(前年同期比3.5%減)と減収になりました。
損益につきましては、売上高は減少しましたが利益率の改善などにより売上総利益は増加したものの、人件費や物流費の増加などにより、営業利益68百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益88百万円(前年同期比4.9%減)と減益になりました。中間純利益は税負担の減少により81百万円(前年同期比8.7%増)と増益になりました。 - #4 表示方法の変更、四半期財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2024/11/12 9:37
当社は、不動産等賃貸損益につきましては、従来「受取賃貸料」として「営業外収益」に、「賃貸費用」として「営業外費用」に計上しておりましたが、当中間会計期間よりそれぞれ、「売上高」、「売上原価」に含めて計上する方法に変更しております。
なお、前中間会計期間の中間損益計算書は新たな表示方法に従い記載をしております。