- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△7,285千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/11/12 9:37- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/12 9:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な状況におきまして、当社は市場の特色である高鮮度商品を積極的に販売いたしましたが、販売数量の減少により売上高は9,350百万円(前年同期比3.5%減)と減収になりました。
損益につきましては、売上高は減少しましたが利益率の改善などにより売上総利益は増加したものの、人件費や物流費の増加などにより、営業利益68百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益88百万円(前年同期比4.9%減)と減益になりました。中間純利益は税負担の減少により81百万円(前年同期比8.7%増)と増益になりました。
なお、不動産等賃貸損益につきましては、従来「受取賃貸料」として「営業外収益」に、「賃貸費用」として「営業外費用」に計上しておりましたが、当中間会計期間よりそれぞれ、「売上高」、「売上原価」に含めて計上する方法に変更しております。この表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値で前中間会計期間との比較・分析を行っております。
2024/11/12 9:37- #4 表示方法の変更、四半期財務諸表(連結)
この変更は、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより行うものであります。
この変更により、前中間会計期間において、営業外収益に計上されていた受取賃貸料90,364千円は売上高に計上され、営業外費用に計上されていた賃貸経費75,421千円は売上原価に計上されますので、売上高は90,364千円増加(営業外収益は同額減少)、売上原価は75,421千円増加(営業外費用は同額減少)、営業利益は14,943千円増加しております。
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