- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,519,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 12:07- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/26 12:07
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
貸倒引当金計上時における債権譲渡による譲受債権の担保評価額は、従来債権額で行っておりましたが、譲受債権の回収実績に基づく担保評価を合理的に見積ることが可能になったため、当事業年度末より過去5年間の譲受債権の回収実績率で担保評価することに変更いたしました。
この変更により当事業年度の貸倒引当金繰入額は26,203千円多く計上されておりますので、営業利益、経常利益、当期純利益とも同額少なく計上されております。
2025/06/26 12:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/26 12:07- #5 役員報酬(連結)
ハ.賞与に関する方針
当社の業績、具体的には営業利益に応じて算出した額を決算賞与とし、6月に支給いたします。
ニ.退職慰労金に関する方針
2025/06/26 12:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業の発展のための安定的な営業利益の目標として、当面は売上高営業利益率0.5%を掲げております。2025/06/26 12:07 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況に置きまして、当社は市場の特色である高鮮度商品を中心に販売した結果、量販店の統廃合による売上減少はありましたが、横浜南部市場に設置した食品加工場による売上増などにより、売上高は20,204百万円(前期比0.5%増)と増収になりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善により売上総利益は増加しましたが、物流費や減価償却費の増加などにより、営業利益は157百万円(前期比2.9%減)と減益になりましたが、営業外収支の改善により経常利益は181百万円(前期比0.7%増)と増益になりました。
最終損益につきましては繰延税金資産の増加による税負担の減少などにより181百万円(前期比11.3%増)と増益になりました。
2025/06/26 12:07- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより行うものであります。
この変更により、前事業年度において、営業外収益に計上されていた受取賃貸料178,376千円は売上高に計上され、営業外費用に計上されていた賃貸費用138,702千円は売上原価に計上されますので、売上高は178,376千円増加(営業外収益は同額減少)、売上原価は138,702千円増加(営業外費用は同額減少)、営業利益は、39,673千円増加しております。
2025/06/26 12:07