当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 10億29万
- 2015年3月31日 -15.34%
- 8億4686万
個別
- 2014年3月31日
- 8億9023万
- 2015年3月31日 -5.55%
- 8億4080万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 10:06
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 54.50 55.48 31.61 20.17 - #2 業績等の概要
- 当流通業界におきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や、夏場の天候不順による消費マインドの冷え込みがあり、収益性の確保がより難しくなりました。また、小売業の業種・業態を超えた価格競争も依然として続いており、総じて厳しい環境となりました。2015/06/29 10:06
このような状況のもと、当社グループは、卸売事業においては季節商材の積極的な提案、物流関連事業においては作業工程の見直しを推し進め、またお得意先に対して商流・物流一体となった提案も積極的に行うことにより、グループ収益の最大化に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は39,085百万円(前連結会計年度比1.2%減)、営業利益は1,073百万円(前連結会計年度比16.2%減)、経常利益は1,523百万円(前連結会計年度比10.2%減)、当期純利益は846百万円(前連結会計年度比15.3%減)となりました。
当社グループのセグメント別の内容は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、卸売業の基本機能である小売支援機能、物流機能、商品育成機能、情報システム機能などの着実な実行と、卸売事業と物流関連事業の相乗効果の追求による高効率経営に努めましたが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響は大きく、卸売事業、物流関連事業ともに売上は減少し、全体としては前連結会計年度に比べ売上高が489百万円(1.2%)下回る結果となりました。2015/06/29 10:06
卸売事業は得意先の競争激化の影響を受けて収益性が低下するなどのマイナス要因があり、物流関連事業におきましても人件費の高騰や配送コストの増加などの要因により、営業利益は前連結会計年度に比べ208百万円(16.2%)の減少となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度を153百万円(15.3%)下回る結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 10:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 2,340.85円 2,487.82円 1株当たり当期純利益金額 191.53円 161.38円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。