営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億8998万
- 2017年12月31日 +16.14%
- 16億1428万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。2018/02/13 10:18
上記の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高はオーラルケア商材や化粧品等の販売が引き続き好調であったことから、35,885百万円(前年同期比103.7%)となりました。利益につきましては新センター稼働に伴う初期コスト等により販売費及び一般管理費が増加したものの、仕入原価低減への地道な取り組みを継続したことにより売上総利益が拡大し、営業利益は1,614百万円(前年同期比116.1%)、経常利益は1,731百万円(前年同期比119.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,089百万円(前年同期比105.5%)となりました。
(2) 財政状態の分析