商品
連結
- 2019年3月31日
- 17億2522万
- 2019年6月30日 +8.31%
- 18億6855万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/08/13 9:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,441,568 5,441,568 東京証券取引所市場第二部 単元株式数100株 計 5,441,568 5,441,568 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で当流通業界におきましては、人件費や物流コストの上昇を背景に、企業の収益環境が悪化する中で、業種・業態を越えた企業間の競争も激しく、厳しい環境が継続しております。また2019年10月に予定されている消費増税の影響も懸念されることから、先行きも楽観できない状況となっています。2019/08/13 9:00
こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから13,166百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面は人件費や運送費などの経費の増加があったものの、仕入原価低減への取り組みが奏功したことにより、営業利益は488百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益は523百万円(前年同期比37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は334百万円(前年同期比42.7%増)となりました。