営業外収益
連結
- 2019年3月31日
- 1億3740万
- 2020年3月31日 +21.32%
- 1億6669万
個別
- 2019年3月31日
- 2億2580万
- 2020年3月31日 +10.07%
- 2億4855万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから51,829百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面は、運送費や人件費などの経費の増加があったものの、売上高増加に伴う売上総利益の拡大が寄与して、営業利益は1,591百万円(同1.1%減)、経常利益は1,757百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,196百万円(同0.2%減)と前年同期比でほぼ横ばいとなりました。2020/06/29 9:16
当連結会計年度における売上高経常利益率は3.4%となり、前連結会計年度と比較して0.2%低下しました。これは売上高が増加したことにより売上総利益が拡大し、また営業外収益が保険解約返戻金の影響で増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。
c.キャッシュ・フローの分析 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2020/06/29 9:16
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険解約返戻金」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた54,005千円は、「保険解約返戻金」16,647千円、「その他」37,358千円として組み替えております。