当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 31億1927万
- 2014年8月31日 +3.36%
- 32億2402万
個別
- 2013年8月31日
- 30億1444万
- 2014年8月31日 +4.36%
- 31億4573万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/12/16 13:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.00 18.92 41.75 15.47 - #2 業績等の概要
- 営業外収支といたしましては、外貨預金の為替差益87百万円と運用金融商品の売却益67百万円を計上し、不動産の賃貸収入を含め2億19百万円の収益となりました。経常利益といたしましては、平成25年8月期に為替差益が5億円計上されていたことにより、前連結会計年度比5.1%減となりました。2014/12/16 13:45
また、平成26年1月に新本社への転居に伴い旧本社の売却益1億14百万円を特別利益に計上いたしました。当期純利益といたしましては、平成25年8月期に旧本社の減損損失を3億32百万円計上していたことから、前連結会計年度比3.4%増となりました。
株主に対する利益還元といたしましては、平成26年8月期の期末配当金については、1株当たり50円(5円増配)の期末配当を実施いたしたく、平成26年11月開催予定の当社定時株主総会に付議する予定であります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/12/16 13:45
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益につきましては88百万円(前年同期は△3億44百万円)となりました。主な要因は、平成26年1月新本社への移転に伴い旧本社社屋を売却したことによる売却益1億14百万円であります。なお、前年同期には旧本社の減損損失が3億32百万円計上されておりました。2014/12/16 13:45
以上の結果、当期純利益につきましては、32億24百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2014/12/16 13:45
当社は、従来より株主への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけており、通年ベースの配当性向を当社単体の当期純利益の5割程度とする方針定め、株主への安定配当継続を基本方針としております。
当社は、中間配当制度を導入しておりますが、基本的に期末配当の年1回の配当を行っております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/16 13:45
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり純資産額 966円18銭 1,012円72銭 1株当たり当期純利益 90円84銭 94円14銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。