訂正有価証券報告書-第65期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
① 売上高
売上高につきましては、162億14百万円(前年同期比3.8%増)となりました。市場の安定化を背景に、更新、新規物件の順調な受注と高機能新商品群が市場に浸透したことにより好調に推移し、患者・手術ウェアの周辺商品も継続して順調に拡大しました。また、中部日本以西のシェアアップにより大幅な増収となり、全地域とも過去最高の売上となった結果、4期連続して過去最高の売上高を達成いたしました。
② 売上総利益
売上総利益につきましては、75億85百万円(前年同期比3.3%増)となりました。急激な円安進行や原材料値上げ、海外加工賃の上昇があったものの、売上高の増加及び海外への生産シフトにより前連結会計年度を上回ることが出来ました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費につきましては、26億62百万円(前年同期比7.7%増)となりました。主な増加要因は、消耗品等の一過性費用を含む新本社関連諸費用1億34百万円であります。
④ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、49億23百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
⑤ 営業外損益
営業外損益につきましては、2億19百万円(前年同期は5億44百万円)となりました。主な要因は、外貨預金の期末評価等による為替差益87百万円と運用金融商品の売却益67百万円を計上したことが挙げられます。なお、前年同期には為替差益が5億円計上されておりました。
⑥ 経常利益
以上の結果、経常利益につきましては、51億42百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
⑦ 特別損益
特別損益につきましては88百万円(前年同期は△3億44百万円)となりました。主な要因は、平成26年1月新本社への移転に伴い旧本社社屋を売却したことによる売却益1億14百万円であります。なお、前年同期には旧本社の減損損失が3億32百万円計上されておりました。
以上の結果、当期純利益につきましては、32億24百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ、32億98百万円増加し、当連結会計年度末は86億71百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
① 売上高
売上高につきましては、162億14百万円(前年同期比3.8%増)となりました。市場の安定化を背景に、更新、新規物件の順調な受注と高機能新商品群が市場に浸透したことにより好調に推移し、患者・手術ウェアの周辺商品も継続して順調に拡大しました。また、中部日本以西のシェアアップにより大幅な増収となり、全地域とも過去最高の売上となった結果、4期連続して過去最高の売上高を達成いたしました。
② 売上総利益
売上総利益につきましては、75億85百万円(前年同期比3.3%増)となりました。急激な円安進行や原材料値上げ、海外加工賃の上昇があったものの、売上高の増加及び海外への生産シフトにより前連結会計年度を上回ることが出来ました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費につきましては、26億62百万円(前年同期比7.7%増)となりました。主な増加要因は、消耗品等の一過性費用を含む新本社関連諸費用1億34百万円であります。
④ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、49億23百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
⑤ 営業外損益
営業外損益につきましては、2億19百万円(前年同期は5億44百万円)となりました。主な要因は、外貨預金の期末評価等による為替差益87百万円と運用金融商品の売却益67百万円を計上したことが挙げられます。なお、前年同期には為替差益が5億円計上されておりました。
⑥ 経常利益
以上の結果、経常利益につきましては、51億42百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
⑦ 特別損益
特別損益につきましては88百万円(前年同期は△3億44百万円)となりました。主な要因は、平成26年1月新本社への移転に伴い旧本社社屋を売却したことによる売却益1億14百万円であります。なお、前年同期には旧本社の減損損失が3億32百万円計上されておりました。
以上の結果、当期純利益につきましては、32億24百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ、32億98百万円増加し、当連結会計年度末は86億71百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。