- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,201,320 | 6,775,349 | 13,083,499 | 16,214,170 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,000,294 | 2,039,328 | 4,355,022 | 5,231,667 |
2014/12/16 13:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/12/16 13:45- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ワタキューセイモア㈱ | 3,396,414 | メディカルウェア等の製造販売事業 |
2014/12/16 13:45- #4 対処すべき課題(連結)
次期の見通しにつきましては、急激に進行する円安や世界的な政情不安に対する懸念の影響等により、国内景気の先行きの不透明感は継続するものと見られ、雇用情勢や個人消費の低迷懸念等楽観できない状況で推移するものと思われます。
当社グループといたしましては、主力ヘルスケアウェア及びドクターウェアにおいて新コンセプト商品群を投入し市場を活性化させつつ、引き続き中部、西日本でのシェアアップを図るとともに、「コンペルパック」での手術市場の拡販、拡大する患者ウェア市場への販促強化を積極的に推し進め、5期連続して過去最高の売上高と6期連続して過去最高の営業利益を目指してまいります。
生産に関しましては、海外への生産シフトの推進及び安定供給のための新規海外生産拠点の開発を図ってまいります。
2014/12/16 13:45- #5 業績等の概要
医療・介護業界におきましては、機能分化と連携に焦点を当てた診療報酬の改定が4月に実施され、消費税増税対応分も含め0.1%のプラス改定となりました。また、医療介護総合確保推進法の成立により、今後の社会保障制度の確立に向けて地域に根付いた医療介護一体改革が着実に歩み始めております。
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアのここ数年の新商品群が市場に浸透し好調に推移したことに加え、患者・手術ウェアの周辺市場も継続して順調に拡大いたしました。また、中部日本以西のシェアアップにより大幅な増収となり、全地域とも過去最高の売上となった結果、4期連続して過去最高の売上高・5期連続して過去最高の営業利益を達成することができました。
消費税増税の影響につきましては、最大需要月である3月に一部駆込み需要が発生したものの、その後収束され通期においてはその影響は軽微でありました。
2014/12/16 13:45- #6 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.毎年更新し、現在は平成26年9月1日から平成27年8月31日までの契約を締結しております。
2014/12/16 13:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
① 売上高
売上高につきましては、162億14百万円(前年同期比3.8%増)となりました。市場の安定化を背景に、更新、新規物件の順調な受注と高機能新商品群が市場に浸透したことにより好調に推移し、患者・手術ウェアの周辺商品も継続して順調に拡大しました。また、中部日本以西のシェアアップにより大幅な増収となり、全地域とも過去最高の売上となった結果、4期連続して過去最高の売上高を達成いたしました。
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