- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 18.97 | 19.08 | 38.44 | 19.42 |
2015/11/26 13:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が5,961千円減少し、繰越利益剰余金が3,843千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/26 13:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が66,647千円増加し、利益剰余金が42,117千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/26 13:09- #4 業績等の概要
株主に対する利益還元といたしましては、平成27年2月に1百万株の自己株式の取得を実施し、1株につき普通配当50円に当社の創業100周年記念配当の50円を加え、合計100円(50円増配)の期末配当が平成27年11月開催の第66期定時株主総会において決議されました。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高につきましては161億50百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は48億13百万円(同2.2%減)、経常利益は50億88百万円(同1.0%減)、当期純利益は32億25百万円(同0.1%増)を計上いたしました。
なお、当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載は省略しております。
2015/11/26 13:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益につきましては、26百万円(前年同期は88百万円)となりました。主な要因は、固定資産売却益(旧亀戸商品研究所土地)30百万円であります。なお、前年同期には、平成26年1月新本社への移転に伴い旧本社社屋を売却したことによる売却益1億14百万円が計上されておりました。
以上の結果、当期純利益につきましては、32億25百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/11/26 13:09- #6 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、従来より株主への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけており、通年ベースの配当性向を当社単体の当期純利益の5割程度とする方針を定め、基本方針としております。
当社は、中間配当制度を導入しておりますが、基本的に期末配当の年1回の配当を行っております。
2015/11/26 13:09- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,012円72銭 | 1,046円58銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 94円14銭 | 95円64銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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