- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,579,864 | 6,938,072 | 12,879,650 | 16,537,600 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 563,492 | 1,701,914 | 3,895,286 | 4,934,758 |
2016/11/25 13:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/25 13:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ワタキューセイモア㈱ | 3,295,559 | メディカルウェア等の製造販売事業 |
2016/11/25 13:17- #4 業績等の概要
医療・介護業界におきましては、診療報酬の改定が今年4月に実施され、0.84%のマイナス改定となりました。社会保障費全体の伸びを抑制する観点から全体はマイナス改定とはなったものの、診療報酬本体部分は0.49%プラスと地域包括ケアシステムの構築に向けプラス改定されたことは評価されるところであります。
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの堅調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、また西日本地域での拡販が貢献し、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を達成いたしました。
生産に関しましては、原材料価格・加工賃の上昇は続く一方、円安は多少修正されたものの原価の上昇に歯止めがかからず、2月より商品の価格改定を一部行っております。また、海外生産シフト効果並びに新商品群の販売も好調に推移した結果、売上総利益率は改善し46.8%となりました。
2016/11/25 13:17- #5 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.平成27年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております
2016/11/25 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
① 売上高
売上高につきましては、165億37百万円(前年同期比2.4%増)となりました。市場は比較的安定しており、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの堅調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、また西日本地域での拡販が貢献し、過去最高の売上高を達成いたしました。
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