- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,862,580 | 7,149,506 | 13,449,120 | 17,017,288 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 773,263 | 2,011,491 | 4,381,895 | 5,341,194 |
2017/11/22 12:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/11/22 12:57- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ワタキューセイモア㈱ | 3,239,149 | メディカルウェア等の製造販売事業 |
2017/11/22 12:57- #4 業績等の概要
医療・介護業界におきましては、医療費増加抑制のための一部大型商品の薬価基準見直しが実施されましたが、診療報酬及び介護報酬の改定の年度ではなかったため、その影響は限定的であり、市場は概ね安定的に推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、高感性、高機能の高付加価値新商品群が全体を牽引したことにより、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を連続達成いたしました。
生産に関しましては、国内の人手不足により加工賃の上昇が続き、円安傾向が進み海外での仕入原価が上昇したものの、海外生産シフト効果や価格改定の浸透、並びに新商品群の販売も好調に推移した結果、売上総利益率は47.5%となりました。
2017/11/22 12:57- #5 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。但し、株式会社資生堂については一定額の契約金を支払っております。
2.平成27年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております
2017/11/22 12:57- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループとしては、売上高営業利益率及び株主資本利益率(ROE)の長期的な向上を重要な経営指標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/11/22 12:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、170億17百万円 (前年同期比2.9%増)となりました。主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが継続して好調に推移、また東日本を中心に高付加価値商品群の好調な受注も貢献し、過去最高の売上高を達成いたしました。
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