- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,068,659 | 7,419,315 | 13,477,623 | 17,144,788 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 822,261 | 2,043,012 | 4,272,477 | 5,338,332 |
2018/11/22 13:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/11/22 13:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ワタキューセイモア㈱ | 3,322,621 | メディカルウェア等の製造販売事業 |
2018/11/22 13:37- #4 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.2015年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております
2018/11/22 13:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療・介護業界におきましては、薬価基準の引下げ方針や来年10月からの消費税増税などがどのような影響を与えるか不透明感が強く、業界は混沌とするものと思われます。
当社グループといたしましては、このような状況下ではあるものの、ヘルスケアウェア市場において顧客ニーズに適合したここ数年の高付加価値戦略の強化を継続推進するとともに患者ウェアの順調な増収を加え、連続して過去最高の売上高達成を目指してまいります。
生産に関しましては、国内の人手不足に対応すべく賃上げを実施し優良人材確保を行うことで、QR体制の強化と小ロット多品種生産への対応力の強化を図ってまいります。また引き続き海外への生産シフトの推進及びインドネシア中部ジャワに移管した新規海外生産拠点の生産性の向上と品質の安定化を図ってまいります。
2018/11/22 13:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療・介護業界におきましては、6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定が4月に実施され、その改定率は診療報酬が△0.9%、介護報酬が+0.54%でありました。社会保障費増加抑制の政府指針に基づき診療報酬は前回に引き続きマイナス改定となりましたが、診療報酬本体及び介護報酬がプラス改定されたことは、医療・介護機関の厳しい経営状況が反映されたものと評価されます。しかしながら、同時改定による医療と介護の垣根を越えた制度改革においては介護医療院の創設等の大きな変革もあり、市場は多少の混乱が発生したものと推察されます。
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェア、手術ウェアにおいて第3四半期に市場の混乱の影響を受け減収となりましたが、第4四半期には回復傾向に転じ、患者ウェアの大幅な増収も寄与し、当連結会計年度は過去最高の売上高を連続して達成いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては171億44百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は52億64百万円(同0.4%増)、経常利益は53億38百万円(同0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億75百万円(同0.1%増)を計上いたしました。
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