- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,910,162 | 7,233,578 | 12,916,747 | 16,785,667 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 651,787 | 1,833,596 | 3,836,869 | 4,988,378 |
2019/11/21 12:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/11/21 12:57- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ワタキューセイモア㈱ | 3,294,791 | メディカルウェア等の製造販売事業 |
2019/11/21 12:57- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/11/21 12:57- #5 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.2015年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております
2019/11/21 12:57- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療・介護業界におきましては、薬価基準の引下げ方針や10月からの消費税増税に対応した診療報酬及び介護報酬への反映が経営実態にどのような影響を与えるか不透明感も強く、業界は混沌とするものと思われます。
当社グループといたしましては、このような状況下ではあるものの、ヘルスケアウェアにおいて前期からずれ込んだ更新物件も含め確実に受注に結び付けるべく顧客ニーズに適合したここ数年の高付加価値戦略の強化を推進するとともに患者ウェアの新規取引による増収を加え、過去最高の売上高達成を目指してまいります。
生産に関しましては、国内の人手不足に対応すべく賃上げを実施し優良人材確保を行うことで、QR体制の強化と小ロット多品種生産への対応力の強化を図ってまいります。また引き続き海外への生産シフトの推進及び海外生産拠点の生産性の向上と品質の安定化を図ってまいります。
2019/11/21 12:57- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェアにおいて高付加価値商品は順調に推移したものの、下期の更新予定物件の一部に来期へのずれ込みが発生し、また患者ウェアも新規取引先の本格導入が来期となるなどの影響が大きく減収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,785百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は4,918百万円(同6.6%減)、経常利益は4,990百万円(同6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,445百万円(同6.3%減)を計上いたしました。
なお、当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2019/11/21 12:57- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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