売上高
連結
- 2021年2月28日
- 80億6952万
- 2022年2月28日 -3.12%
- 78億1735万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)2022/04/11 15:16
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、シューズ・他売上高(千円) コア市場 5,591,597 周辺市場 2,101,057 海外市場 124,704 顧客との契約から生じる収益 7,817,358 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,817,358
周辺市場・・患者ウェア、手術ウェア - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディカルウェア市場におきましては、当該商品が実用消耗品であることから更新需要に対するコロナ禍の影響は年々小さくなってきており、市場は比較的安定した状況で推移したものと見られます。2022/04/11 15:16
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、252百万円の減収(前年同期比3.1%減)となりました。前年同期はコロナ禍によって発生した期ズレ物件の納入や大型物件の新規獲得、コロナ特需などに加え厚生労働省向けの一過性売上もあり14.4%の大幅増収でありました。当期は大きく伸びた前年同期からの反動を想定していたものの、主力のコア市場においては更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得、周辺市場では好調な患者ウェアの拡販、海外市場では台湾での大型物件の獲得等に注力し、前年同期比3.1%の減収で収まりました。なお、前期に発生した厚生労働省向けの一過性売上及び収益認識に関する会計基準等の適用の特殊要因を除くと、売上高は前年同期比1.2%の増収となります。
生産におきましては、昨年来のコンテナ不足に端を発する船賃急騰及び航海スケジュールの不安定など、物流における混乱状況が継続しており、航空便を含めた物流体制の多様化による納期短縮と安定供給に取り組み、ユーザーへの影響の最小化を図りました。また、急激な円安進行が発生したものの、先物為替の予約を行い影響の低減を図った結果、当第2四半期連結累計期間の売上高総利益率は、前年同期比1.4ポイント減の44.7%となりました。