ナガイレーベン(7447)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- 54億3911万
- 2011年2月28日 +6.26%
- 57億7953万
- 2012年2月29日 +7.04%
- 61億8633万
- 2013年2月28日 +4.48%
- 64億6355万
- 2014年2月28日 +4.82%
- 67億7534万
- 2015年2月28日 +0.96%
- 68億4008万
- 2016年2月29日 +1.43%
- 69億3807万
- 2017年2月28日 +3.05%
- 71億4950万
- 2018年2月28日 +3.77%
- 74億1931万
- 2019年2月28日 -2.5%
- 72億3357万
- 2020年2月29日 -2.51%
- 70億5171万
- 2021年2月28日 +14.43%
- 80億6952万
- 2022年2月28日 -3.12%
- 78億1735万
- 2023年2月28日 +1.47%
- 79億3190万
- 2024年2月29日 -6.81%
- 73億9200万
- 2025年2月28日 +6.1%
- 78億4314万
- 2026年2月28日 +0.23%
- 78億6110万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)2024/04/10 15:38
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、シューズ・他売上高(千円) コア市場 5,674,062 周辺市場 2,161,545 海外市場 96,294 顧客との契約から生じる収益 7,931,902 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,931,902
周辺市場・・患者ウェア、手術ウェア - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期に商品価格改定前の駆け込み需要が発生し、その影響が大きく、前年同期比6.8%減の7,392百万円となりました。コア市場においては、前期からの期ズレ案件はキャッチアップされたものの、厳しい市場環境に変化はなく前期同様、商品選定や価格交渉の遅れで、更新案件に月ズレが発生するなど前年同期比8.6%減となりました。また周辺市場の患者ウェアは、リネンサプライヤーの原価上昇対策としての資材購入抑制の影響で、減収となりました。一方海外市場は、前期が減収だったこともあり、当期は前年同期比11.3%増と順調に推移いたしました。2024/04/10 15:38
利益に関する状況といたしましては、原材料費の高騰や国内工場の加工賃上昇および、前年同期と比べ大幅な円安水準での為替レートといった原価上昇要因がありましたが、海外生産率の上昇によるシフト効果や販売価格改定により、売上高総利益率は、前年同期比0.3ポイントアップの43.2%となりました。
販売費及び一般管理費におきましては、賃金引き上げ等による人件費の増加等により、前年同期比2.7%増となりましたが、計画比では3.1%減となりました。