売上高
連結
- 2022年8月31日
- 177億4548万
- 2023年8月31日 -3.18%
- 171億8195万
個別
- 2022年8月31日
- 177億3778万
- 2023年8月31日 -3.16%
- 171億7720万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/11/24 12:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,954,666 7,931,902 13,187,655 17,181,958 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 648,466 1,889,426 3,597,198 4,671,726 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/11/24 12:24
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2023/11/24 12:24
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 ワタキューセイモア㈱ 3,533,832 メディカルウェア等の製造・販売事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) (単位:千円)2023/11/24 12:24
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、売上高 コア市場 13,021,774 周辺市場 4,486,651 海外市場 237,063 顧客との契約から生じる収益 17,745,488 その他の収益 - 外部顧客への売上高 17,745,488
シューズ・他 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/11/24 12:24
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2023/11/24 12:24
2.2015年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しといたしまして、業界は引続き物価上昇の影響を受け厳しい経営環境が続くものと考えられます。しかしながら、来年6月に予定されている診療報酬・介護報酬の同時改定ではその対策として報酬本体の引上げが検討されており、その改定率が注目されるところであります。2023/11/24 12:24
売上高に関しまして、前年同期比3.6%増の過去最高の17,800百万円を目指します。コア市場では、新たなブランドとして「マッキントッシュ フィロソフィー」を投入いたします。認知度の高い当ブランドに加え前年から好調な「アースソング」シリーズのラインナップの充実により市場の購買意欲を刺激し、更新遅れの解消を図って参ります。また周辺市場では、前年に開発された高機能患者ウェアの拡販によるシェアアップ、手術ウェアではコンペルパックの全国展開を推進いたします。海外市場では、洗濯アウトソーシングの普及とEC直販によるビジネスモデルの確立を目指してまいります。
生産に関しましては、引き続き原油相場高騰による原材料価格の高止まり、人件費の上昇も見込まれる中、国内外の適地生産の見直しをさらに進めることで、原価低減に努めてまいります。また国内物流費の高騰が予想されるものの物流体制の見直しを進めコスト低減に努めます。一方価格改定の浸透が進むことで利益の改善が予想されるものの、為替相場での円安急進などの外部環境の急変によっては、原価への影響が大きく現れる可能性もあります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療・介護を取り巻く環境としましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行を契機として医療・介護機関も緊急対応態勢の緩和が図られ沈静化して参りました。一方、現在も進行している諸物価の高騰や人件費アップ等のインフレにより、医療・介護機関のみならず業界のサプライヤーも含め、業界の経営環境は急速に厳しさを増してきております。今年が定期的な診療報酬、介護報酬の改定に当たらないことも経営環境の悪化に拍車を掛けているものと見られます。2023/11/24 12:24
このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前年同期比3.2%の減収と厳しい結果となりました。第2四半期までは比較的に順調に推移しましたものの、高騰する原価上昇に対応するため商品価格改定を2月に行った結果、業界の経営悪化の影響もあり、コア市場での一部の更新物件において期ズレが発生いたしました。また周辺市場においても同様にインフレの影響を受け、ここ数年売上を大きく伸ばしてきた患者ウェアも前年同期比2.3%の微増に留まりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては17,181百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は4,604百万円(同8.5%減)、経常利益は4,673百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,226百万円(同14.6%減)を計上いたしました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/11/24 12:24
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。