売上高
連結
- 2023年8月31日
- 171億8195万
- 2024年8月31日 -4.48%
- 164億1266万
個別
- 2023年8月31日
- 171億7720万
- 2024年8月31日 -4.51%
- 164億243万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/11/22 12:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,048,582 7,392,002 12,646,243 16,412,661 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 676,645 1,639,763 3,182,436 4,074,288 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/11/22 12:42
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2024/11/22 12:42
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 ワタキューセイモア㈱ 3,410,208 メディカルウェア等の製造・販売事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) (単位:千円)2024/11/22 12:42
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、売上高 コア市場 12,438,276 周辺市場 4,509,183 海外市場 234,498 顧客との契約から生じる収益 17,181,958 その他の収益 - 外部顧客への売上高 17,181,958
シューズ・他 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/11/22 12:42
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2024/11/22 12:42
2.2015年9月1日以降1年毎の契約を自動更新しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年8月期の医療、介護を取り巻く環境といたしましては、インフレ影響の長期化により物価上昇の影響を受け、厳しい経営環境が続くものと考えられます。2024/11/22 12:42
売上高に関しましては、前年同期比6.6%増の17,500百万円を目指します。コア市場では、前期からズレ込んだ更新案件と大口案件の見通しが立っていること、前期更新が厳しかった低価格市場に海外一貫の戦略新商品を投入し更新遅れを防ぐこと、及び前期からの新ブランド「マッキントッシュ フィロソフィー」の市場浸透により増収を図って参ります。周辺市場では、取組みの拡大している患者ウェア新商品の拡販に加え既存品の補充需要も期待されます。また手術ウェアではコンペルパックとリース化の推進に注力いたします。海外市場では、前期に引続き洗濯アウトソーシングの普及とEC直販によるビジネスモデルの確立を目指してまいります。
生産に関しまして、インフレによる原材料価格の高止まり、国内最低賃金の見直しの継続による人件費の上昇も見込まれる中、海外素材の活用と海外生産へのシフトを進めることで、原価低減に努めてまいります。また国内外の物流費の高騰が予想されるものの物流体制の見直しを進めコスト低減に努めます。一方、価格改定の浸透が進むことで利益の改善が予想されるものの、為替相場での円安急進などの外部環境の急変によっては、原価への影響が大きく現れる可能性もあります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療・介護を取り巻く環境としましては、インフレによる資材購入費や光熱費などの支出増に加え、患者数の減少、新型コロナウイルス感染症対策補助金の終了に伴う収入減により、医療施設等の経営環境は大変厳しい状況となりました。今回の診療報酬本体及び介護報酬改定は各々+0.88%、+1.59%とプラス改定となったものの、従事者の待遇改善への分配分が大きく、経営改善に活用できる実質的な財源は限定的と見られております。また、諸物価高騰や人件費のコストアップは、医療・介護機関のみならず業界のサプライヤーへの影響も大きく、全体として厳しい状況で推移しております。2024/11/22 12:42
このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前年同期比4.5%の減収と厳しい結果となりました。第2四半期累計の△6.8%に対し、第3四半期及び第4四半期の合計は△2.5%と減収率は減少し回復基調ではあったものの、増収までには至りませんでした。主力のコア市場においては、更新案件の値上げ交渉に時間を要し、特に価格競争の厳しい低価格市場における期ズレ案件が顕著に発生し、△6.4%と大幅な減収となりました。また周辺市場では、患者ウェアが業界の厳しい経営環境を受け補充需要が減少したものの、期中での新規取組みの開始により売上は回復し、ほぼ前年並みの売上高となりました。一方、海外市場は日本におけるビジネスモデルの着実な浸透により、規模は小さいものの+12.5%と大幅な増収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,412百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は4,004百万円(同13.0%減)、経常利益は4,074百万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,822百万円(同12.5%減)を計上いたしました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/11/22 12:42
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。