- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれに与える影響は軽微であります。
2014/12/19 10:02- #2 業績等の概要
このような経済状況の中で、当社グループはビジネス環境変化に対するスピーディーな体質改革を図り、積極的な営業活動をしてまいりました。
この結果、前連結会計年度と比べ売上高は、296億67百万円と23億70百万円(8.7%)の増収、営業利益は、2億63百万円と81百万円(44.5%)の増益、経常利益は、2億90百万円と91百万円(45.9%)の増益、当期純利益は、1億46百万円と50百万円(52.1%)の増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/12/19 10:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、効率的な経費の執行を徹底した結果、前連結会計年度と比較し14百万円増加し24億58百万円となりました。
営業利益は、2億63百万円となり、前連結会計年度と比較し81百万円(前連結会計年度比44.5%)増加となりました。主に、売上増加等によるものであります。
営業外損益は、営業外収益が6百万円減少し39百万円、営業外費用は、借入金の利率を引き下げることができ、支払利息が減少したことにより16百万円減少し12百万円となりました。
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