売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億6487万
- 2018年9月30日 +2.77%
- 11億9719万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2018/12/21 9:29
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2018/12/21 9:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各セグメント別の業績は、次のとおりであります。2018/12/21 9:29
化学工業薬品は、主力ユーザーである半導体を含む、エレクトロニクス産業が好調を維持していることや、関連する素材産業の高稼働などもあり、また製造業全体にみられます設備投資の活発な動きも業績に寄与して、前年同期を上回りました。また、同関連機器は、大学への分析機器や実験設備等の大型案件及び追加受注等があり前年同期を上回りました。この結果、売上高は、全体で153億96百万円と6億30百万円(4.3%)の増収、セグメント利益(売上総利益)は、13億21百万円と1億41百万円(12.0%)の増益となりました。
臨床検査試薬は、前年同期に検体検査項目のスポット採用があったため前年同期を下回りました。また、同関連機器は、大型案件があったため前年同期を上回りました。この結果、売上高は、全体で124億21百万円と1億61百万円(1.3%)の増収、セグメント利益(売上総利益)は、11億97百万円と32百万円(2.8%)の増益となりました。