- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農薬・農薬関連機器の販売を行っており、商品別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他(農薬)」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/05 10:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(2) 貸主側
連結貸借対照表に計上されているリース投資資産は、すべて転リース取引に係るものであり、利息相当額控除前の金額で計上しているため、記載を省略しております。
(3) 転リース取引に該当し、かつ、利息相当額控除前の金額で連結貸借対照表に計上している額
2023/09/05 10:06- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/09/05 10:06 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は178,567千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は38,314千円増加しております。
なお、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/09/05 10:06- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は182,169千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は38,314千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/09/05 10:06- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/09/05 10:06 - #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の残高は、それぞれ以下のとおりであります。
2023/09/05 10:06- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定
資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 有形固定資産その他(工具、器具及び備品) | ―千円 | 26千円 |
| 計 | ―千円 | 26千円 |
2023/09/05 10:06- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 144千円 | 30千円 |
| 有形固定資産その他(工具、器具及び備品) | 0千円 | 114千円 |
| 計 | 144千円 | 144千円 |
2023/09/05 10:06- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社及び連結子会社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2023/09/05 10:06 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産及び担保に係る債務
(担保に供している資産)
2023/09/05 10:06- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載は省略しております。2023/09/05 10:06 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/09/05 10:06- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 青森県平川市 | 事業用資産 | 土地 | 3,373 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,128 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | その他 | 195 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | リース資産 | 1,399 |
| 全社 | 遊休資産 | 電話加入権 | 6,046 |
| 計 | 12,144 |
(経緯)
事業用
資産については、営業キャッシュ・フローが固定
資産の帳簿価額を下回ったことにより回収可能価額まで減額したことによるものであります。
2023/09/05 10:06- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年9月30日) | 当事業年度(2022年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 8,544千円 | 10,515千円 |
(注) 繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)の変動に重要性が乏しいため、当該変動の主な内容の記載を省略しております。
2023/09/05 10:06- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 8,544千円 | 10,515千円 |
(注) 1 繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)の変動に重要性が乏しいため、当該変動の主な内容の記載を省略しております。
2023/09/05 10:06- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末において投資活動の結果支出した資金は、92百万円(前連結会計年度1億71百万円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出47百万円、投資有価証券の取得による支出28百万円及び有形固定資産の取得による支出23百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/09/05 10:06- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/09/05 10:06- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
2023/09/05 10:06- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 年金資産の期首残高 | 691,390 | 千円 | 707,530 | 千円 |
| 期待運用収益 | 6,921 | 千円 | 7,075 | 千円 |
| 退職給付の支払額 | △39,568 | 千円 | △95,069 | 千円 |
| 年金資産の期末残高 | 707,530 | 千円 | 651,792 | 千円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/09/05 10:06- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/09/05 10:06- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/09/05 10:06- #23 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)被合併法人の概要(2022年9月30日現在)
| 名称 | 東北システム株式会社 |
| 資本金の額 | 25,000千円 |
| 純資産の額 | 13,044千円 |
| 総資産の額 | 21,533千円 |
(4)合併の状況
本合併の当社の名称、所在地、代表者の役職、氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。
2023/09/05 10:06- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注1)現金は注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権、支払手形及び買掛金、電子記録債務、短期借入金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(注2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2023/09/05 10:06- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
2023/09/05 10:06- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 6,829円86銭 | 7,330円63銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 564円91銭 | 728円76銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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