当連結会計年度は、エンジニアリング会社としての更なる進化を目指しております。当社グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の強化により、付加価値の増大と収益基盤の拡大を図るとともに、当社グループのエンジニアリング力で顧客のグリーン化(GX)投資、デジタル化(DX)投資、事業変革投資を取込み、社会課題や顧客の経営課題を解決し、持続可能な社会の実現を図るなかで、事業規模の拡大を推進してまいります。さらに、ウェルビーイング経営(健康経営等)に取組み、従業員のエンゲージメント向上を図り、「働きやすい、働き甲斐のある企業」を目指し、生産性の向上と企業の業績向上を実現します。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は258億91百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は9億23百万円(前年同四半期は5億71百万円の損失)、経常利益は9億78百万円(前年同四半期は5億19百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期は4億5百万円の損失)と、売上高、各段階利益はいずれも大幅な増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2023/10/31 15:31