八洲電機(3153)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 交通事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 1億1700万
- 2022年12月31日 -11.97%
- 1億300万
- 2023年12月31日 -7.77%
- 9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 交通事業2024/01/31 15:25
新型コロナが5類に移行し行動制限が緩和され、ビジネスや訪日観光を含む観光需要の回復による鉄道利用者の増加に伴い、交通各社の安全、安心に関する設備投資再開機運も高まっております。変電分野では、長期稼働した配電盤・変圧器等の老朽化対策としての更新工事案件、信号分野では、アナログ列車無線のデジタル化の推進による更新工事案件、車両分野では、車両向けの主電動機、制御装置、保安装置等の大型電気品案件がそれぞれ堅調に推移しましたが、前年度の大口案件分を補えず、売上高は低調に推移しました。