売上高
連結
- 2014年3月31日
- 101億8800万
- 2015年3月31日 +60.17%
- 163億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2015/06/24 11:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
Hong Kong Yashima Denki Limited(香港八洲電機有限公司)
Yashima Denki Singapore Pte.Ltd.
八禧洲(上海)电机商贸有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/24 11:46 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/24 11:46
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 任天堂㈱ 9,177 電子デバイス・コンポーネント事業 - #4 事業等のリスク
- ③売上高の純額表示について2015/06/24 11:46
当社グループは、包括代理受注契約(請負人の代理人として契約する取引)等を締結しており、当該契約に基づく取引については、売上高を純額表示しております。
当社グループは商社という事業形態であり、基本的には総額表示で売上高及び売上原価を計上しておりますが、今後も取引内容を鑑み、包括代理受注契約等に基づく取引とそれに類似した取引については純額表示への変更をいたします。 - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/24 11:46 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「プラント事業」において9百万円、「産業システム事業」において11百万円、「社会インフラ事業」において7百万円、「電子デバイス・コンポーネント事業」において4百万円、それぞれ増加し、セグメント損失が「調整額」において4百万円減少しております。2015/06/24 11:46 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 11:46
- #8 業績等の概要
- (注)EPC…Engineering,procurement and construction 設計・調達・工事2015/06/24 11:46
その結果、当連結会計年度の売上高は826億5百万円と前連結会計年度に比べ101億41百万円(前年同期比14.0%増)の増収となりました。一方、本社ビル仮移転に伴う地代家賃等の経費増加はあったものの、営業利益は17億53百万円と前連結会計年度に比べ1億41百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は18億58百万円と前連結会計年度に比べ1億30百万円(前年同期比7.6%増)のそれぞれ増益となりました。また、当社が保有する土地及び建物の一部譲渡による特別利益の計上などにより、当期純利益は15億4百万円と前連結会計年度に比べ7億46百万円(前年同期比98.4%増)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合2015/06/24 11:46
(注)前連結会計年度において、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%)
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/24 11:46
当連結会計年度における売上高は826億5百万円(前年同期比14.0%増)となりました。これは、プラント事業で売上高が15億49百万円(前年同期比8.0%増)、社会インフラ事業で売上高が24億93百万円(前年同期比14.4%増)、電子デバイス・コンポーネント事業で売上高が61億29百万円(前年同期比60.2%増)それぞれ増収し、産業システム事業で売上高が31百万円(前年同期比0.1%減)減収したことによるものであります。(詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。)営業利益は17億53百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は18億58百万円(前年同期比7.6%増)、また、当社が保有する土地及び建物の一部譲渡による特別利益の計上などにより、当期純利益は15億4百万円(前年同期比98.4%増)となりました。 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/24 11:46