経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 18億5800万
- 2016年3月31日 +8.13%
- 20億900万
個別
- 2015年3月31日
- 16億8000万
- 2016年3月31日 -1.73%
- 16億5100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法2016/06/24 14:55
(概算額の算定方法)売上高 556百万円 営業利益 22百万円 経常利益 34百万円 税金等調整前当期純利益 29百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、当該企業結合により発生した一時的な損益は除いております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/24 14:55
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ1百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- また、グループ会社のヤシマコントロールシステムズ㈱が、製造能力増強による収益力強化のため、平成27年11月にカミヤ電機㈱の株式取得を行いました。2016/06/24 14:55
その結果、当連結会計年度の売上高は783億13百万円と前連結会計年度に比べ42億92百万円(前年同期比5.2%減)の減収となったものの、エンジニアリング力の強化による付加価値の高い案件に取り組んだ結果、営業利益は18億87百万円と前連結会計年度に比べ1億34百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は20億9百万円と前連結会計年度に比べ1億51百万円(前年同期比8.1%増)のそれぞれ増益となりました。また、関係会社の株式取得に伴う特別利益を6億51百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円と前連結会計年度に比べ3億6百万円(前年同期比20.4%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/24 14:55
当連結会計年度における売上高は783億13百万円(前年同期比5.2%減)となりました。これは、産業システム事業で売上高が3億78百万円(前年同期比1.4%増)、電子デバイス・コンポーネント事業で売上高が25億35百万円(前年同期比15.5%増)それぞれ増収し、プラント事業で売上高が16億54百万円(前年同期比8.9%減)、社会インフラ事業で売上高が55億52百万円(前年同期比28.0%減)減収したことによるものであります。(詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。)営業利益は18億87百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は20億9百万円(前年同期比8.1%増)、また、関係会社の株式取得に伴う特別利益を6億51百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(前年同期比20.4%増)となりました。