経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8900万
- 2016年6月30日
- -3億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、本年度よりスタートした中期経営計画に掲げた目標を達成するため、重点施策である「ソリューション・エンジニアリング力の強化」によるエンジニアリング会社を目指し、「ビジネスネットワークによるビジネスチャンスの拡大」「グループ会社の収益力強化と事業領域の拡大」を中心に取り組んでおります。2016/08/10 9:13
これにより当第1四半期連結累計期間の受注高は予定通り順調であり、当社グループの重要な経営指標である受注残も、ほぼ計画どおり推移しておりますが、当社グループの事業の性格上、工事物件などが第4四半期に集中する傾向にあり、また、社会インフラ事業の受注代理手数料が大幅に減少するため、当第1四半期連結累計期間の売上高は141億22百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は3億39百万円(前年同四半期は56百万円の利益)、経常損失は3億3百万円(前年同四半期は89百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億77百万円(前年同四半期は24百万円の利益)となりました。
なお、平成29年3月期通期の業績予想に変更はありません。