経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億300万
- 2016年12月31日
- -2億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/10 11:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ25百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成28年9月に本社新社屋が完成し、新しいクリエイティブオフィスによる「ワークスタイルの変革」や「業務系部門の生産性の向上」により、企業体質の強化にも全社一丸となって取り組んでおります。2017/02/10 11:36
今年度の当社グループ事業の傾向として、特に売上高が第4四半期に集中するため、当第3四半期連結累計期間の売上高は483億78百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は3億77百万円(前年同四半期は3億7百万円の利益)、経常損失は2億66百万円(前年同四半期は4億3百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億17百万円(前年同四半期は8億4百万円の利益)となりました。
しかしながら、当社グループの重要な経営指標である受注高及び受注残は計画どおり推移しておりますので、平成29年3月期通期の業績予想に変更はありません。