- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子デバイス・コンポーネント事業」は、主にマイコン、アナログ半導体、メモリ、IGBT、液晶、電池、センサ、FAネットワーク用通信モジュール、産業用組込みボードを販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 14:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
Yashima Denki Singapore Pte.Ltd. 他2社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/27 14:27 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂㈱ | 9,244 | 電子デバイス・コンポーネント事業 |
2017/06/27 14:27- #4 事業等のリスク
③売上高の純額表示について
当社グループは、包括代理受注契約(請負者の代理人として契約する取引)等を締結しており、当該契約に基づく取引については、売上高を純額表示しております。
当社グループは商社という事業形態であり、基本的には総額表示で売上高及び売上原価を計上しておりますが、取引内容を鑑み、包括代理受注契約等に基づく取引とそれに類似した取引については純額表示へとしております。
2017/06/27 14:27- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2017/06/27 14:27 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「プラント事業」のセグメント利益が7百万円増加し、「産業システム事業」のセグメント利益が16百万円増加し、「社会インフラ事業」のセグメント利益が10百万円増加し、「調整額」のセグメント損失が9百万円減少しております。2017/06/27 14:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/27 14:27- #8 業績等の概要
この他にも、創立70周年記念事業として制定したロゴマーク及びコーポレート・ステートメントや、本社新社屋での新しいワークスタイルのもと、企業価値の向上、企業体質の強化にも全社一丸となって取組んでまいりました。
しかしながら、当連結会計年度においては、社会インフラ事業における受注代理手数料の大幅な減少、年度末における工事案件の実施時期の延期、連結子会社での売上時期の延期、包括受注代理の増加等があり、売上高は756億62百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は15億54百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は16億87百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億7百万円(前年同期比44.3%減※)となりました。
※ 前連結会計年度は、負ののれん発生益6億51百万円が特別利益に計上されております。当該特殊事項を除いて算定した場合、前年同期比は13.1%減となります。
2017/06/27 14:27- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は756億62百万円(前年同期比3.4%減)となりました。これは、産業システム事業で売上高が6億50百万円(前年同期比2.3%増)、社会インフラ事業で売上高が62百万円(前年同期比0.4%増)それぞれ増収し、プラント事業で売上高が9億27百万円(前年同期比5.5%減)、電子デバイス・コンポーネント事業で売上高が24億36百万円(前年同期比12.9%減)それぞれ減収したことによるものであります。(詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。)営業利益は15億54百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は16億87百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億7百万円(前年同期比44.3%減)となりました。
2017/06/27 14:27- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2017/06/27 14:27 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
主にドライブシステム・圧縮機・変圧器などの産業電機機器の販売・サービスなど
平成29年3月期売上高:7,666百万円
4 分割する資産、負債の項目及び金額(平成29年3月31日現在)
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