- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/07 14:20- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/07 14:20- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/07 14:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況下、当社グループは2019年6月に新しく港区芝公園にエンジニアリングセンターを移転集約するなど、エンジニアリングビジネスユニットを中心とした技術・営業の事業展開を強化し、また、インフラソリューションビジネスユニットを中心とした製品販売力の強化により、事業規模と収益の拡大を目指しております。また、情報・通信機器などの販売・電気工事・保守などを行う「八洲情報システム㈱」、九州地区の電力会社に水力発電機器の販売、保守・メンテナンスを行う「㈱西日本パワーシステム」が営業を開始し、グループ戦略における事業規模の拡大を図っております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は135億28百万円(前年同四半期比1.2%減)となりましたが、高付加価値案件の増加により、営業利益は1億64百万円(前年同四半期比51.2%増)、経常利益は2億5百万円(前年同四半期比21.3%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に特別利益(固定資産売却益)が2億55百万円計上されていたため、1億18百万円(前年同四半期比56.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/08/07 14:20