このような状況下、鉄鋼・石油・交通業界を中心とした当社グループを取巻く事業環境も極めて厳しい状況ではありますが、ソリューション・エンジニアリング力の強化とグループ会社の収益力強化を推進し、業績への影響を最小限とすべく事業に取組んでおります。また、4月より、グループ全体の技術基盤の拡充を推進するためのエンジニアリング統括本部、各種プロジェクトを推進しグループ全体の事業体制を拡充するためのグループ事業戦略室、グループ全体の仕入先の最適化及び拡大と新規商材の開拓に向けた調達戦略を推進するためのグループ調達本部を新設し、更なる事業規模の拡大と収益力の強化を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事の進捗遅れや、八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲から除外した影響等により、売上高は110億80百万円(前年同四半期比18.1%減)、営業利益は21百万円(前年同四半期比86.7%減)、経常利益は58百万円(前年同四半期比71.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、42百万円(前年同四半期比64.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/08/07 10:49