四半期報告書-第75期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、プラント事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
③企業結合日
平成30年4月2日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 -%
取得後の議決権比率 89.1%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成30年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
131百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
②発生原因
将来における超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱三陽プラント建設 |
| 事業の内容 | 受変電設備や各種プラント工事の設計・施工等 |
②企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、プラント事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
③企業結合日
平成30年4月2日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 -%
取得後の議決権比率 89.1%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成30年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 137百万円 |
| 取得原価 | 137百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
131百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
②発生原因
将来における超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却