有価証券報告書-第74期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年2月21日開催の取締役会において、㈱三陽プラント建設の一部株式を取得すること並びに子会社化することについて決議し、平成30年3月12日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、社会インフラ事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
(3)企業結合日
平成30年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
89.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、平成30年2月21日開催の取締役会において、㈱三陽プラント建設の一部株式を取得すること並びに子会社化することについて決議し、平成30年3月12日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱三陽プラント建設 |
| 事業の内容 | 受変電設備や各種プラント工事の設計・施工等 |
(2)企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、社会インフラ事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
(3)企業結合日
平成30年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
89.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 133百万円 |
| 取得原価 | 133百万円 |
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 3百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。