Misumi(7441)の資産の部 - エネルギーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 147億5975万
- 2014年3月31日 +0.8%
- 148億7788万
- 2015年3月31日 -14%
- 127億9448万
- 2016年3月31日 -8.13%
- 117億5371万
- 2017年3月31日 +10.7%
- 130億1155万
- 2018年3月31日 +10.79%
- 144億1603万
- 2019年3月31日 -2.28%
- 140億8701万
- 2020年3月31日 -7.6%
- 130億1574万
- 2021年3月31日 +5.41%
- 137億1949万
- 2022年3月31日 +15.02%
- 157億7980万
- 2023年3月31日 +10.22%
- 173億9231万
- 2024年3月31日 -1.34%
- 171億6004万
- 2025年3月31日 +0.95%
- 173億2382万
- 2026年3月31日 +1.2%
- 175億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 13:37
当社の事業は、事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エネルギー」、「ライフスタイル」及び「フード&ビバレッジ」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容 - #2 事業の内容
- 当社及び関係会社等の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の3セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/23 13:37
以上述べた事項を当社グループの事業系統図によって示すと、次のとおりであります。セグメントの名称 区分 主たる業務 会社名 エネルギー 卸売部門 ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油等の石油関連商品、LPガス及び器具等の卸売 提出会社 当社 連結子会社 北薩ガス㈱ 小売部門 ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油等の石油関連商品、LPガス及び器具等の小売 提出会社 当社 連結子会社 ㈱石井商店㈱エスジー宮崎 配送部門 LPガスの配送及び充填 連結子会社 南日本ガス配送センター㈱八代協同ガス配送センター㈱北薩ガス配送㈱ ガス設備部門 高圧ガス設備の工事・検査 連結子会社 ガスシステム工業㈱
(注) ※1は連結子会社、※2は関連会社、※3はその他の関係会社であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- エネルギー
エネルギーにおいては、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、ガスの収益につきましては、検針日以降から決算日までの期間に生じた収益を見積って会計期間に応じた収益を認識しております。2026/06/23 13:37 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 13:37
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 エネルギー ライフスタイル フード&ビバレッジ 石油 31,244 ― ― 31,244
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 報告セグメント 合計 エネルギー ライフスタイル フード&ビバレッジ 石油 29,692 ― ― 29,692 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 13:37
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) エネルギー 378 [ 201] ライフスタイル 135 [ 81]
(2) 提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 13:37
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、毎月開催している取締役会で取引状況や時価等も含め検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2,264 1,721 ENEOSホールディングス㈱ 1,276,030 1,236,729 エネルギー事業の取引拡大及び関係強化のためであります。株式数は関係強化のため増加しております。 有 1,799 967
2 ㈱宮崎銀行は、2026年4月1日に1株につき5株の割合で株式分割を実施しており、当事業年度の株式数は分割後の株式数を記載しております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産は店舗ごとに、賃貸資産及び遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。ただし、「エネルギー」セグメントのガス部門については、販売エリアごとにグルーピングしております。2026/06/23 13:37
回収可能価額の著しい下落と収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失177百万円として特別損失に計上しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 13:37
1986年4月 三菱石油㈱(現ENEOS㈱)入社 2003年4月 新日本石油㈱(現ENEOS㈱)東北支店 業務グループマネージャー 2010年7月 JX日鉱日石エネルギー㈱(現ENEOS㈱) 中部支店副支店長 2014年4月 同社 東北支店長 2017年4月 JXTGエネルギー㈱(現ENEOS㈱) 執行役員産業エネルギー部長 2020年4月 当社 入社 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、経営方針であるお客様第一主義を徹底するとともに、お客様の多様なニーズに応えるため、日々進化し続ける企業を目指してまいります。2026/06/23 13:37
そこで、エネルギーを中心とした卸、小売事業の取扱商品を一層拡充させるとともに、お客様に心より満足していただける魅力のある地域一番店づくりに努めてまいります。
一方で、店舗及び事務部門におけるローコストオペレーションを徹底するとともに、グループ全体での経営資源の効率的運用と相乗効果を図り、他社との差別化を進めていくことで収益力の向上に努めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1 エネルギー2026/06/23 13:37
「エネルギー」セグメントの石油部門では、採算販売を重視した営業活動に加え、SS事業において、販促アプリを活用したユーザーの囲い込みや集客イベントの開催等により、来店客数の増加に努めました。また、油外商材の収益確保を目的とした研修会を実施することで、従業員のスキルアップや営業力強化を図りました。
ガス部門では、新規開拓と共納先のシェアアップによるLPガスの販売強化を図るとともに、採算販売にも注力することで利益確保に努めました。また、補助金等を活用したリフォーム受注、住設機器販売の販促活動を強化することで収益の確保に取組みました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ①エネルギー2026/06/23 13:37
エネルギーにおいては、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、ガスの収益につきましては、検針日以降から決算日までの期間に生じた収益を見積って会計期間に応じた収益を認識しております。 - #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/23 13:37
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 19,992 21,654 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 321 311 (うち非支配株主持分(百万円)) (321) (311)