- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 28,849 | 60,036 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 319 | 1,287 |
2026/06/23 13:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー」は、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。「ライフスタイル」は、書籍、自動車、タイヤ、住宅の販売及び複合商業施設の運営等を行っております。「フード&ビバレッジ」は、ケンタッキーフライドチキンの販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 13:37- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
主として、「フード&ビバレッジ」セグメントにおけるデジタルサイネージ(工具、器具及び備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 13:37- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/23 13:37- #5 事業等のリスク
このため、先に示したコストの抑制を行うと同時に販売網の拡充によるサービス体制の構築も極めて重要であります。なお、競合する電気・都市ガスの価格の自由化も進んでおり、消費先のイニシャルコストまで含めた価格競争はますます激しくなる可能性があります。
④ 売上高の変動要因及び季節性について
当社グループの主力商品であるエネルギー関連商品は、冷暖房での需要増減に大きく影響され、夏場と冬場が売上のピーク時となっております。また、KFC店舗は、夏休み期間とクリスマス月である12月が売上高のピークであり、書籍・CD等の販売及びレンタルも、夏休み及び冬休み期間等で売上高が上昇する傾向を持っております。
2026/06/23 13:37- #6 会計方針に関する事項(連結)
- フード&ビバレッジ
フード&ビバレッジにおいては、ケンタッキーフライドチキン等の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5~10年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/23 13:37 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | ― | 615 | ― | 615 |
| 外部顧客への売上高 | 47,546 | 7,800 | 7,020 | 62,367 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | ― | 628 | ― | 628 |
| 外部顧客への売上高 | 44,930 | 7,606 | 7,500 | 60,036 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 13:37- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 13:37 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エネルギー」、「ライフスタイル」及び「フード&ビバレッジ」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
2026/06/23 13:37- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/23 13:37 - #11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ライフスタイル | 135 | [ 81] |
| フード&ビバレッジ | 92 | [ 682] |
| 全社(共通) | 57 | [ 5] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/23 13:37- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社グループは、「既存事業の強化」と「新規事業の開拓」を両輪とした経営戦略を推進しております。「既存事業の強化」では、主力のエネルギー事業において、研修会等の社内教育充実による従業員のスキルアップを図ることで、法人顧客の新規開拓や既存顧客に対する営業活動を展開し、燃料油・LPガスの販売強化に努めました。「新規事業の開拓」では、新業態として、フード&ビバレッジ事業において「韓丼」、ライフスタイル事業において「駿河屋」への参入を行う等、多様な消費者ニーズに対応した店づくりに取組みました。
以上の結果、当社グループの主力事業であるエネルギー部門において、エネルギー関連商品の販売価格が下落したこと等により、当連結会計年度の売上高は600億36百万円(前期比3.7%減)となりましたが、収益状況の改善等により、経常利益は14億円(前期比4.4%増)となりました。しかしながら、前期に保有株式の売却益が発生したことや税金費用の影響等により、親会社株主に帰属する当期純利益は8億39百万円(前期比19.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/23 13:37- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、鹿児島県において、賃貸複合商業施設等を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は251百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は275百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2026/06/23 13:37- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③フード&ビバレッジ
フード&ビバレッジにおいては、ケンタッキーフライドチキン等の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/23 13:37- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
③フード&ビバレッジ
フード&ビバレッジにおいては、ケンタッキーフライドチキン等の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/23 13:37- #16 重要な契約等(連結)
契約品目:ケンタッキーフライドチキンその他の食品、コーネルサンダース・ケンタッキーフライドチキンその他の食品にかかる各商標、サービスマーク、著作権及び特許。
契約内容:日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱が、上記契約品目の販売、商標等の使用を許諾し、契約時に当社がライセンス料を支払い、売上高の一定割合のロイヤリティと広告企画の費用を支払うことを目的としたフランチャイズ契約。
契約期間:契約締結日から5年間。ただし、期間満了1年前から6カ月前までの期間内に書面による契約更新の申請を行い、リニューアル・フィーを更新期日の3カ月前までに支払う場合には、5年間更新する。
2026/06/23 13:37- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 450百万円 | 365百万円 |
| 仕入高 | 89 | 79 |
2026/06/23 13:37- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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