- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、主にコスト削減等により「ライフスタイル」セグメントが前連結会計年度に比べ60百万円増加したものの、外食部門の売上高の減少等により「フード&ビバレッジ」セグメントが前連結会計年度に比べ93百万円減少したこと等により、全体では前連結会計年度に比べ48百万円の減少となりました。
営業外収益は、前連結会計年度に比べ15百万円の増加、営業外費用は、前連結会計年度に比べ25百万円の減少、経常利益は、前連結会計年度に比べ7百万円の減少となりました。
また、特別利益は、前連結会計年度に比べ4百万円の増加、特別損失は、当連結会計年度に減損損失を2億35百万円計上したこと等により、全体では前連結会計年度に比べ1億84百万円の増加となりました。
2014/06/27 8:41- #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、鹿児島県において、賃貸複合商業施設等を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は159,149千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は161,950千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2014/06/27 8:41- #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
営業取引については、一般取引条件と同様に決定しております。
三角開発㈱に対する貸付金については全額回収しており、貸倒引当金につきましては、営業外収益に貸倒引当金戻入額106,797千円を計上しております。また、預り金は全額返済しております。
2 当連結会計年度末において、三角開発㈱の発行するゴルフ会員権を411,100千円所有しております。
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