経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億1127万
- 2015年9月30日 +60.28%
- 4億9890万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、主力のエネルギー事業において、燃料油やLPガス等の販売における地域シェアの拡大に努めるとともに、全ての事業において、営業力の強化及びサービスの向上を図るための人材育成に加え、お客様ニーズを捉えた改装や売場の変更を積極的に実施するなど、収益力の強化に努めました。2015/11/12 10:08
以上の結果、エネルギー関連商品の販売価格が低下したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は263億3百万円(前年同四半期比14.7%減)となりましたが、エネルギー関連商品の調達価格の下落等もあり、経常利益は4億98百万円(前年同四半期比60.3%増)となりました。しかしながら九州石油業厚生年金基金の解散に伴う損失見込額を、厚生年金基金解散損失引当金繰入額(特別損失)として2億67百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。