経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億9890万
- 2016年9月30日 -11.96%
- 4億3921万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、「収益の拡大」、「組織力の向上」を経営方針に掲げ、販売シェアの拡大等を目的に、既存店舗の活性化やお客様との接点拡大に取り組むとともに、営業力・組織力を強化するための人材育成に努めました。一方、小水力発電の推進や新たに電力小売事業に参入するなど、総合的なホームエネルギー供給会社としての地盤づくりに努めております。2016/11/14 11:15
以上の結果、前期から引き続き原油価格が低調に推移していることにより、エネルギー関連商品の販売価格が低下した影響等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は234億19百万円(前年同四半期比11.0%減)、経常利益は4億39百万円(前年同四半期比12.0%減)となりましたが、前第2四半期連結累計期間に計上した九州石油業厚生年金基金の解散に伴う厚生年金基金解散損失引当金繰入額(特別損失)がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億63百万円(前年同四半期比73.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。