特別利益
連結
- 2016年3月31日
- 2553万
- 2017年3月31日 -74.02%
- 663万
個別
- 2016年3月31日
- 2502万
- 2017年3月31日 -75.65%
- 609万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産は店舗ごとに、賃貸資産及び遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。ただし、「エネルギー」セグメントのガス部門については、販売エリアごとにグルーピングしております。2017/06/28 9:22
回収可能価額の著しい下落と収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失94,353千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、事業用資産94,353千円(建物及び構築物40,880千円、土地35,018千円、その他18,454千円)であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、主にコスト削減やタイヤ販売が好調に推移したこと等により「ライフスタイル」セグメントが前連結会計年度に比べ2億12百万円増加しましたが、人手不足等による外食部門の人件費の増加等により「フード&ビバレッジ」セグメントが前連結会計年度に比べ76百万円減少したことに加え、エネルギー関連商品の売上債権に対する貸倒引当金繰入額が増加したこと等から「エネルギー」セグメントが前連結会計年度に比べ48百万円減少したこと等により、全体では前連結会計年度に比べ3百万円の減少となりました。2017/06/28 9:22
特別利益は、前連結会計年度に比べ18百万円の減少となり、特別損失は、主に固定資産の減損損失が前連結会計年度に比べ2億60百万円増加しましたが、前連結会計年度に計上した厚生年金基金解散損失引当金繰入額2億67百万円がなくなったことにより、全体では12百万円の減少となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税が89百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ1億19百万円減少し、5億34百万円となりました。