経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億8821万
- 2018年6月30日 -27.56%
- 2億877万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、主力のエネルギー関連商品の販売シェアの拡大に向け、法人顧客の新規開拓や既存顧客に対する増販活動に注力するとともに、平成30年5月からLPガスの集中監視システムの導入を本格的に開始し、業務の効率化とIoT利用による顧客満足度の向上に取り組んでおります。また、「店舗オペレーションの強化」と「お客様との接点強化」による信頼関係の構築に取組みました。2018/08/14 9:42
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はエネルギー関連商品の販売価格が上昇したことにより137億66百万円(前年同四半期比6.1%増)となりましたが、エネルギー関連商品の販売数量の減少に加え、労働コストの上昇により人件費が増加したことなどから、経常利益は2億8百万円(前年同四半期比27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億25百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。